具体的な取り組み

京都にとりくむ

越境講義科目群 まなびよし

京都大学の学生は現実課題に取り組む前に、この京都に関する講義を通じて課題認識・俯瞰力、責任力を養成します。
特にコア科目「京都創造論」では、京都大学の教員だけでなく、自治体職員の方、地域団体職員の方、地域住民の方なども講師に迎え、講義を展開。地域志向性を明確にします。

京都に関する講義を通じて課題認識・俯瞰力・責任力を養成

こんなことを学びます

  • 課題認識の養成 現代の京都が抱える現実課題について学生自らが主体的に学び、考え、議論し、課題認識を深めます。
  • 俯瞰力の養成 課題をグローカルな広い視野のもとで捉え直し、京都の新たな可能性を考える力を培います。
  • 責任力の養成 自らが京都のあるべき未来像を創造し、実現する責任を担う一主体であることを自覚する態度を養います。

科目一覧

全学共通科目

越境実習科目群 いきよし

「まなびよし」にて現実課題を学んだ学生たちは、実際にフィールドに出て課題と向き合い、創造力、現場力、知の活用力を養成します。調査研究・企画・実行を学生がチームを組んで主体的に実施。自治体・地域企業・地域団体・地域住民の方々と協働しながら、地域の現実課題の解決を目指します。また、教員とも協働することで、京都大学の多様かつ先進的「知」を課題解決に活用していきます。

フィールドに出て課題と向き合い創造力、現場力、知の活用力を養成

こんなことを学びます

  • 創造力の養成 設定する課題に対して、解決に向けた新たな方策を企画・立案する力を養います。
  • 現場力の養成 企画・立案した方策を、限られた資源のもとで実現する実務能力を培います。
  • 知の活用力の養成 学生を媒体として、京都大学が有する先進的「知」を活用し、設定する現実課題の解決を図ります。

科目一覧

全学共通科目

履修証明書「グローカルトップリーダー人材」の発行

「まなびよし」「いきよし」として提供される科目について一定単位数を取得し、責任力・俯瞰力・創造力・現場力等の能力が基準を満たしていると認められた学生には、履修証明書「グローカルトップリーダー人材」が授与されます。本資格の社会的信頼性を高めながら、愛京心をもった有能な人材を継続して輩出していくことを目指します。

京都にとりくむ

ワンストップ窓口 つなぎよし

京都の地域と京都大学の連携を円滑に行うため、京都大学内にワンストップ窓口の機能を整備(地域連携教育研究推進ユニットによる)。地域からの問い合わせ、地域の課題抽出だけでなく、大学全体の情報を取りまとめ、積極的に発信します。本Webサイトにおいても、情報収集、情報発信を積極的に行っていきます。 また、これら教育プログラムとは別に、地域連携をさらに促進するための事業も実施していきます。

京都大学内にワンストップ窓口の機能を整備

京都でこころみる

各種プロジェクト ワークショップ

  • プロジェクト 企画・研究から実行まで、学生が主体となって行われる地域研究プロジェクトについても積極的に支援していきます。
  • ワークショップ 地域の課題を考える際には有意義なものの、京都大学の授業としての展開が難しいテーマに関しては、外部講師を招いたワークショップとして開催していきます。
  • COCOLO域とは?
  • なぜ京大がCOC事業を?
  • 実施体制